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11/15/2011

マカナが首脳晩餐会で抗議ソングを披露



マカナが首脳晩餐会で抗議ソングを披露
http://www.aloha-street.com/news/2011/11/apec-16.html

ハワイ出身のスラック・キー・ギター奏者マカナが、12日(土)にワイキキのハレコア・ホテルで開催されたAPEC(アジア太平洋協力会議)の首脳晩餐会に出席。オバマ大統領など世界各国から参加していた首脳陣の前で、「ウォール街を占拠せよ」運動をコンセプトにしたオリジナル・ソングを披露していたことが明らかになった。

 マカナは、全米で運動が広がっているアメリカ経済界、政界に対する抗議運動「ウォール街を占拠せよ」をもじった「Occupy with Aloha(アロハで占拠せよ)」と書かれたTシャツをジャケットの下に着用して晩餐会に登場。「ウォール街を占拠せよ」運動のために作曲し、歌詞の中に「ステージの周りに集まろう。怒りの声を上げる時が来た」などのフレーズが含まれている新曲「We are the Many」を歌った。マカナは2時間半の晩餐会の演奏中、約45分にわたって「We are the Many」を繰り返し歌ったとしている。

 マカナは晩餐会での出来事について「あの歌を晩餐会で歌うことを決定するまで様々な葛藤がありました。個人的には、現在ハワイを訪れている首脳陣は口先ばかりで、アロハな気持ちを持って行動しているとは思えません。彼らは自分達を特別だと考えており、一般市民の代表ではありません。首脳陣に対し、無礼ではない方法でメッセージを伝えたいと想い、歌を歌うことにしました」と語っている。

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