
【カイマナヒラ】
波の良さと比例してサーファーの数も
当然多かったがこのボードを持ってすれば
何も難しい事はないと思えた
そしてセットの数がそれまでより
多く入った時ついにその瞬間が訪れる…
高さのあるテイクオフから徐々にレールを
入れながらボトムに気持ちよく下り
見上げれば綺麗に伸びるショルダーと
どこにでも飛んでいけそうな躍動感…
私の好きなよう操れる幸福を
足の裏へ伝わる感触で感じる…
勿論横滑りなんかしないターンは
想像した場所より遠く長く伸びていく
インサイドまで乗り切った時
クヒオビーチからCHANTが聞こえてきた
カイマナヒラが全てに優しく微笑む…
Jun 2006
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