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5/21/2011

東電、3号機取水口付近から海へ流出の汚染水の放射性物質が20兆ベクレルにのぼると推定

東電、3号機取水口付近から海へ流出の汚染水の放射性物質が20兆ベクレルにのぼると推定
フジテレビ系(FNN) 5月21日(土)12時26分配信

東京電力は、福島第1原発の3号機取水口付近から海へ流れ出ていた汚染水の放射性物質の量が、20兆ベクルにのぼると推定されることを明らかにした。
東京電力の発表によると、5月10日から11日に41時間にわたって、3号機の取水口付近から海へ流れ出ていた汚染水の総量が、およそ250トンに達し、放射性物質の量は、あわせて20兆ベクレルにのぼると推定されるという。
この量は、1年間に原子力発電所から海へ放出が許される量の100倍にあたる。
東京電力では、汚染水は大部分が港湾内に滞留しているとみられるとしている。
また、3号機の原子炉建屋の南側のがれきから19日、1時間あたりおよそ1,000ミリシーベルトの放射線量が確認されたという。
これまで確認されたがれきの線量では最も高い数値で、20日にも重機を使い、撤去する予定。

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